きゅうりのからし漬け(基本)

  材料
 
きゅうりのからし漬け
きゅうり 1kg(約10本)
鬼からし 40g
食塩 34g
砂糖 140g
ビニール袋 1枚
 作り方

1.きゅうりをよく水洗いしてふきん等で水気をふきとります。

2.容器に鬼からし食塩、砂糖を入れてよくかき混ぜます。

3.ビニール袋にきゅうりを入れのよくまぜた鬼からしをきゅうり全体にまぶしながら漬け込みます。
空気を抜いて輪ゴムなどで密封し室温にて約一日おきますとおいしく召し上がれます。
食べるときは水洗いせず食べられます。後は冷蔵庫にいれておきますと3-4日は辛味のきいた歯切れの良いからし漬けが食べられます。
からし液をタレ液として使用すれば一層おいしく召し上がれます。





きゅうりのからし漬け(ビール漬け)
 材料

 作り方

きゅうり 1000g
鬼からし 40g
食塩 35g
砂糖 180g
ビール 130cc
(大瓶1/5)

1.きゅうりを水洗いし、水気を布巾等でふきとります。

2.ボールに砂糖、食塩、鬼からしを入れ、良くかきまぜます。

3.フタ付き容器(タッパー)にきゅうりと2の混合からし粉とを交互に漬け込みます。

.最後にビールを加えます。

5.
容器のフタをして室温にて2〜3日漬け込みますと食べれます。
また食べる時には水洗いはせずにそのまま適当な大きさに切り、からし液をタレ液として使用すれば一層美味しく食べられます。後は冷蔵庫に入れて保存して下さい。

 




なすのからし漬け


 材料
なすのからし漬け
なす 200g
食塩 小さじ2.5杯
鬼からし 小さじ2杯
醤油 小さし2杯
みりん 大さし1杯弱
砂糖 小さし1杯
 作り方


1.なすを水洗いし水気をふきん等でとったあと尻のへたをとり1cm角位に小さくきる。

2.
切ったなすを容器に入れ食塩をふりかけよくもんだ後軽く重石をして15分から20分漬け込んでおく。(重石はなすと同じぐらい)

3.
鬼からしを小さ目の湯のみ茶碗にいれ少し硬めにねって辛味がでるまで15分から20分さかさまにふせておきます。

4.辛味が出たら最初に砂糖を入れよくねり次に醤油、みりんを少し加えながらよく混ぜからし液をつくる。醤油、みりんを一度にぜんぶ入れると鬼からしが溶けずに固まりになりますので注意してください。

.塩漬けしたなすをふきんで軽く絞りボールの容器に入れ先のからし液を加えて よく混ぜますとすぐ食べられます。










なすの麹からし漬け
 材料

 作り方

 
なす 1kg
300g
醤油 135cc
鬼からし 50g
みりん 50cc
砂糖 50g
食酢 15cc
グルタミン酸 少々
食塩 70-80g
 
荒漬け
1.なすを水洗いし水気をふきんで取った後尻のへたをとり頭のほうから十文字に切り口を入れその中に食塩を少しずつまぶしていく。

2.
容器のそこに少量の食塩をふりまきのなすを重ねて入れ一段ごとに少量の食塩をふります。

3.
最後におき蓋をして材料と同じ程度の重石をし約24時間冷暗所で保存する。

からし床のつくり方
.ボールになま麹を入れ醤油、鬼からし、砂糖、みりん、食酢、グルタミンをいれよくかき混ぜます。
このからし漬けは荒漬けする時一緒に作っておいても大丈夫です。

5.床はボールにラップして密封冷蔵庫に保存しておく。

仕込み
6.荒漬けなすを容器から取り出し水洗いした後ふきんで水をふき一口で食べられる大きさに切る。

7.この一口なすを先のからし床の入っているボールに入れてよくかき混ぜた後、ふたつき容器に移し、からし床が全体にいきわたるように少し手で押さえておく。からし床の表面にラップを密着させふたをした後冷暗所に保存する。夏場だと3-4日で食べられます。
冬場だと一週間目には食べられます。 
同様にしてきゅうりも漬けられます。